SHINKO KOGYO CO.,LTD
◆「第1回 ”心にじ〜んと響く言葉コンテスト”開催しました!」

皆様こんにちは。
この度は、少々遡る話になりますが、昨年度よりスタートした新たな社内活動について御紹介をさせて
頂きます。


昨年の秋のこと、不況のど真ん中で耐え忍んでいた折、社内活性化の為、明るさを失わぬ様にと、
”詩人きむ”さんの詩を社内に掲示したのですが、その後社内の各方面より反響あり、
「出来れば今度は従業員の皆様からも、元気や癒し、又は身が引き締まる様な言葉を募集
 してみよう! 自作・引用どちらでも構いませんので、エピソードを添えて応募願います!」
と、募集開始。結果107件の応募があり、その中から優秀作品を選出。
翌月の月頭の朝礼にて表彰の上、各作品にイメージとなる写真や絵を添えて所内の色んな場所に
掲示されました。
どの作品も個性豊かで、この時代を反映し、明るく過ごしていく為に励みになる様なものから、普段の生活における家族や仲間に対する感謝の気持ちなどが綴られたものでした。
お客様の方々にもご覧になって頂ける様に、本社ロビーに作品を掲示させて頂いておりますので、
お立ち寄り頂ける際には是非ご覧になってください。


この度は、そんな優秀作品の中から一部の作品をご紹介させて頂きます。


1)元気の出るおすすめ作品:
受賞者@・・・製造部長(引用)
御自身の名前が「夏秋(なつあき)さん」と
いう事で、心に響いた詩となったもの。
受賞者A・・・技術部保全課社員(引用)
ふと立ち寄った食堂に掲げられていた言葉。
日常におけるちょっとした気づきより。

受賞者B・・・製造部班長(息子さんから引用)
3歳の息子さんが七夕の短冊に綴ってくれた
言葉。
働くお父さんにとって大きな励みになっています!

受賞者C・・・品質管理部社員(引用)
ふと壁にぶつかった時、親友から貰った励ましの葉書きに綴られていた言葉。友情溢れるエピソードです。

受賞者D・・・製造部社員(自作)
職場にいるブラジル人の同僚が励ましてくれる
ことば。
ほんの一言だけど、日本語の良さを改めて
感じられた話です。
良い言葉は、我々の生活において、強く生きる力、
ゆとりを与える力など様々な力を与えてくれます。
会話を大切に、言葉を大切に、そこに込められた想いを大切に。
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